感情が動かせないものだと思ってるのは結構ヤバい。

コラム, 感情の扱い方, 日常に使える心理学, 未分類

前回の記事では

なんだか調子にのってフザケテシマッタのだけど(あれ?いつものこと?笑)

割と真剣に本気で大切過ぎることを書いたんで、良かったらワークに是非取り組んで欲しいと思います。

さて、

もう種明かしは至るところでしているのだけど、なにせ文字にするとなかなか伝わらないのが体感ワーク。

しかし頑張る。今日はなんだかヤレる気がする。

 

誰でも怒ることはできる。怒るのは簡単なことだ。しかし正しい人に、正しい時に、正しい目的で、正しい程度で怒ること、それは簡単なことではない

━アリストテレス

自分の感情が、どうしようもないものだと思っている人は多い。

だけど、感情は【怒り】とか【悲しみ】とか【喜び】とかの名前がつく以前は、ただの体感なんだよね。振動なんだよな。

そう、感情には名前がない。

 

体感が先で、

後から、【意味を乗っけている】んだよ。

 

悲しいから、どうしようもないんじゃない。

怒りが湧くから、我慢出来ないんじゃない。

 

先に体感があって、頭で悲しいと意味付ける。

頭で腹立たしいと意味付ける。

 

 

あれーー?

 

じゃー感情って単なる意味付けじゃん。

 

 

 

体感覚っていうのは、思考ではどうにも出来ないところ。

 

例えば、熱い!とか。

寒い、、とか。

 

 

熱い!って感じた後で、怒りが湧く

(例えば、熱い出来事は、攻撃だ!という意味付けだったり)

 

寒い、、って感じた後で、悲しくなる

(例えば、寒い出来事は、孤独だ。という意味付けだったり)

 

体感覚から、感情までのルートが

直結一本道しかないと、私達は頑なになるんだな。

 

【この感覚は、悪いものに決まってる!!】

ってね。

 

 

感情が動かせないものだと思ってるということは、結構やばくて、

それって、一回思い込んだことは事実であり変えられないって言ってるのと同じなんだよ。

それがどんなに、自分に都合の悪い思い込みでも。

 

 

感情は動かせないと感じるのは、ホントに感情の発生する仕組みを知らないだけで、知るととてもシンプルで自由になる。

だがしかし、口や文字で伝えても

なかなか理解されない(笑)

やっぱり【感情】を無理矢理コントロールするのは悪だ!不自然だ!人間じゃない!

 

みたいに思われることが多いかなー。

 

 

 

これが理解できてはじめて、設定の変更や書き換えができるのだよ♡

自分のホントにいらない感情のごみを大切にして捨てれないばかりに

ずっと同じパターンの繰り返しということが多いのだ!

えーーーーん( ;∀;)

 

 

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